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お知らせ

無人機対策、研究急ぐ 防衛省 サウジ攻撃で拍車

2019/10/18

無人機対策、研究急ぐ 防衛省 サウジ攻撃で拍車
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防衛省が無人機による攻撃対処の研究を急いでいます。

サウジアラビアで起きた石油生産施設への攻撃で脅威を改めて認識し、小型化で探知しにくい特徴などへの対応策を強化します。

高出力レーザーで機体に熱を当てて落下させる方法や、妨害電波を出し飛行能力を無力化する技術を開発中で、いずれも自衛隊が使う車両や航空機、艦艇への搭載を目指しています。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50387790Q9A930C1PP8000/

 

ドローンは過疎地の物流インフラになるか?!

2019/10/17

ドローンは過疎地の物流インフラになるか–
┗■  岡山県和気町が目視外配送の実験を開始
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岡山県和気町とレイヤーズ・コンサルティングは9月30日、ファミリーマートやコニカミノルタ、NTTドコモと共同で、重量150キロ以上の大型ドローンによる配送実証実験を、日本で初めて実施すると発表しました。

この実証実験は、総務省の「IoTの安心・安全かつ適正な利用環境の構築(IoT利用環境の適正な運用及び整備等に資するガイドライン等策定)」として実施するもので、昨年12月に和気町にて実施した実証実験の内容を踏まえ、より実運用に近い環境で実施します。

https://japan.cnet.com/article/35143306/

空飛ぶクルマ、年内に有人実験☆

2019/10/16

空飛ぶクルマ、年内に有人実験 スカイドライブ
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国内外のスタートアップ企業などが、空間を垂直に離着陸して移動する「空飛ぶクルマ」の実用化を急いでいます。

日本のスカイドライブは年内に有人の飛行試験を実施する計画で、試作機の製作などのため15億円調達しました。

空飛ぶクルマは移動革命の中心分野のひとつで、米欧や中国で開発が活発で、制度づくりや事業モデルの確立も含め、地域間の競争が激しくなりそうです。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50240730W9A920C1FFR000/

【国土交通省からのお知らせ】

2019/10/15

国土交通省からお知らせがありましたので皆様にご案内申し上げます。

┏┓ 【国土交通省からのお知らせ】
┗■ (重要)無人航空機の空港周辺での飛行禁止空域の拡大について
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新千歳空港・成田国際空港・東京国際空港・中部国際空港・関西国際空港・大阪国際空港・福岡空港・那覇空港では、新たに進入表面若しくは転移表面の下の空域又は空港の敷地の上空の空域が無人航空機の飛行禁止空域となっています。
当該空域で無人航空機を飛行させたい場合には、国土交通大臣による許可が必要ですので、所定の手続きを行ってください。
参照:
国土交通省からのお知らせ 無人航空機の空港周辺での飛行禁止空域の拡大について
https://safetyp.cab.mlit.go.jp/wp-content/uploads/2019/10/notice_airspace.pdf

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今般「航空法施行規則の一部を改正する省令(令和元年国土交通省令第29号)」・「無人航空機の飛行禁止区域等を定める告示(令和元年国土交通省告示第461号)」が全面施行され、一部の空港について航空法第132条第1号の禁止空域が拡大されています。
告示で定める空港(新千歳空港・成田国際空港・東京国際空港・中部国際空港・関西国際空港・大阪国際空港・福岡空港・那覇空港)では、新たに進入表面若しくは転移表面の下の空域又は空港の敷地の上空の空域が飛行禁止空域となっています。

また、同日付けで「航空法及び運輸安全委員会設置法の一部を改正する法律(令和元年法律第38号)」・「航空法施行規則の一部を改正する省令(令和元年国土交通省令第29号)」が一部施行・全面施行され、以下の無人航空機の飛行の方法が追加されています。

・アルコール又は薬物等の影響下で飛行させないこと
・飛行前確認を行うこと
・航空機又は他の無人航空機との衝突を予防するよう飛行させること
・他人に迷惑を及ぼすような方法で飛行させないこと

航空法の詳細は、次のサイトをご確認ください。
https://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html
◯その他空港周辺での規制

「ラグビーワールドカップ2019日本大会」が9月20日から11月2日まで開催される
ことに伴い、「平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法」に基づき、
対象空港において指定された期間中は全ての小型無人機等の飛行が原則禁止と
なっております。
【対象空港】新千歳空港、成田国際空港、東京国際空港、中部国際空港、関西国際
空港、福岡空港、大分空港
詳細な対象区域、期間等は次のサイトをご確認ください。
http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk2_000015.html

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本件に関するお問い合わせ

国土交通省航空局安全部 無人航空機担当

E-Mail: hqt-jcab.mujin@mlit.go.jp
URL(航空局):http://www.mlit.go.jp/koku/koku_tk10_000003.html
(DIPS)  :https://www.dips.mlit.go.jp/

【無人航空機ヘルプデスク】電話:03-4588-6457
(受付時間:平日午前9時から午後5時まで)

 

“禁止区域”新たに14施設

2019/10/10

ドローン“禁止区域”新たに14施設、防衛省 前回“指定ミス”
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防衛省はドローンの飛行禁止区域として、航空自衛隊入間基地や陸上自衛隊丘珠駐屯地など、14施設を新たに対象に指定しました。

いずれも航空部隊の司令部がある飛行場施設で、すでに飛行禁止区域に指定した13施設のうち12施設です。

また、本来対象ではない場所が規制対象に含まれるなどのミスがあったことを明らかにしました。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3788368.html

 

精密農業・土地管理用ドローン「P4 MULTISPECTRAL」

2019/10/07

DJI JAPAN、精密農業・土地管理用ドローン「P4 MULTISPECTRAL」
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民生用ドローンと空撮テクノロジーを提供するDJI JAPANは、精密農業と環境管理を目的に設計した世界初の完全統合型マルチスペクトル・ イメージングドローン「P4 MULTISPECTRAL」をリリースしました。

6つの個別センサーから取得したデータを組み合わせ、それぞれの作物から圃場全域の植生まで健康状態を調べ、さらに雑草や害虫被害、土壌の状態なども測定します。

https://news.nifty.com/article/technology/techall/12248-420275/

 

浜野さんは敏腕分析係

2019/10/06

「ONE TEAM」ジャパン支えるドローン操縦士・浜野さんは敏腕分析係
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ラグビーとドローンは、今や切っても切れない関係だ。高度を上げれば全体の陣形を撮れ、近寄れば個々の細かい技術も映せます。

分析の浜野俊平さんは、グラウンド脇で画面を見つめながらコントローラーを握り、「ドローンは世界中どこでも同じように撮影ができます。

カメラの置き場所に左右されない点で革命的です」浜野さんは16年に代表スタッフ入りし、不在だったドローン操縦者になりました。

実は、撮影は仕事の一部分で、メインは分析なんだそうです。

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/09/27/kiji/20190927s00044000169000c.html

 

狭小空間をくまなく点検

2019/10/05

LED付きドローン「ELIOS2」で狭小空間をくまなく点検!
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ブルーイノベーションは、ボイラやタンクなど狭小空間の点検用に、操縦性や撮影機能を大幅に向上させた新型飛行ロボット(ドローン)「ELIOS2」を12月中旬に発売します。

7カ所のセンサーによりホバリングや、配管が入り込む複雑なスペース内の飛行を可能にしたほか、ひっくり返ってもプロペラスピードなどを修正し元に戻るため、操作に慣れない人も安定飛行の点検ができきます。

静止画撮影機能や3Dモデリング機能もあり、飛行点検計画から報告書作成までを全面的にサポートします。
https://newswitch.jp/p/19415

楽天が陸・空から革命起こす

2019/10/02

ドローンの次は最速20キロのUGV
┗■ 楽天が陸・空から革命起こす 壁は「手ごわい」道交法  (1/2)
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楽天は西友と共同で9月21日から、日本初となる自動走行ロボットを使った一般向け配送サービスを開始。

期間は10月27日までの約1ヵ月。神奈川県横須賀市にある「うみかぜ公園」でバーベキューやピクニックをする人に向けて提供されます。なお、雨天時には営業しません。

現状では公園内のみでのサービスですが、数年以内には公道を走らせ、一般家庭への配送を目指すそうです。

一般配送については、UGVを複数台展開。現状の宅配のように一度に何件も配送するのではなく、小規模な荷物を各配送先ごとに届けるビジョンを描いているようです。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1909/20/news064.html

イベントで「人を運ぶドローン」など展示

2019/10/01

イベントで「人を運ぶドローン」など展示
┗■  クリエーティブなまち・福岡発信
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最先端の技術やエンターテインメントを紹介するイベント「ザ・クリエーターズ」が21日、福岡市中央区天神1の市役所西側ふれあい広場で開かれました。

会場には仮想現実(VR)でバイクレースなどの運転体験が楽しめるコーナーや、タクシー配車アプリの紹介など14ブースが設けられ、友好都市の中国・広州市からは、同市のドローン企業・イーハン社が社会実験をしている人を運ぶドローンが日本で初めて展示されました。

https://mainichi.jp/articles/20190922/k00/00m/040/021000c

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