ドローンビジネスの安全・安心トータルサポートサイト!無人航空機の飛行に関する許可・承認など各種申請代行なら樋口達哉行政書士事務所にお任せ!

HOME » お知らせ » 米国人を書類送検★

米国人を書類送検★

2019/08/07

秋葉原で無許可ドローン 米国人を書類送検
┗ ―――――――――――――――――――――――――――――――――
東京・秋葉原で無許可でドローンを飛行させたとして、在日アメリカ軍で講師をつとめるアメリカ人の男が書類送検されました。

男は今月来日したばかりで、調べに対し「都心の景色が撮りたかった。許可がいることは知らなかった」と話し、容疑を認めているそうです。

警視庁は、無許可でドローンを飛ばす行為の取り締まりを強化しています。

また、平成元年7月26日付で施行された、「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領」の改正で「飛行情報基盤システム(FISS)」の登録・実行が義務化されました。対象は7月26日以降に各種許可・承認を得た項目が該当しますが、過密した空で有人航空機と無人航空機のニアミスや衝突を避ける趣旨からいうと、7月26日以前に取得した許可・承認や許可・承認がいらない飛行においてもFISSへの登録・実行が望ましいことになります。

[ 2019/07/29 ]

【「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領」の改正】

7月26日付けで、「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領」が改正となりました。

本改正の施行により、今後、新たな航空法に基づく許可・承認を受け、飛行を行う場合は、その都度、飛行前に本システムを利用して飛行経路に係る他の無人航空機の飛行予定の情報等を確認するとともに、飛行予定の情報を入力することが必要となります。

(審査要領の掲載場所) 国土交通省HPホーム>政策・仕事>航空>「無人航空機(ドローン・ラジコン等)の飛行ルール」>「申請手続きについて」>ページ最下部:「許可・承認の審査要領について」

 

https://news.livedoor.com/article/detail/16852471/

お問い合わせはこちら

樋口達哉 行政書士事務所
代表 行政書士 樋口 達哉
所在地 〒300-0335 茨城県稲敷郡阿見町岡崎1-20-1
TEL:080-5582-6959
FAX:029-887-2171
MAIL:info@drone-support.net
営業時間 E-mail相談は24時間 TELは10時~17時まで

powered by 行政書士アシストWEB / 行政書士向けビジネスブログHP作成 / smartweblab