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国土交通省からのお知らせ☆

2018/07/14

国土交通省からのお知らせについて、皆様にご案内申し上げます。

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平素より航空行政へのご理解ご協力をいただき、ありがとうございます。

平成30年7月豪雨に各地で甚大な被害が広範囲で生じており、捜索救難活動等のため多数の救難救助機が飛行しております。

救難救助機の円滑な活動及び安全の確保のため、被災地域における無人航空機の飛行に当たっては十分に注意するようお願いします。

特に、次の地域においては、飛行自粛の要請等が行われておりますので、御協力願います(順次更新予定)。

 

○ 広島県 (7月13日更新:飛行自粛地域を追加)

広島県災害対策本部より、別添の地域(http://www.mlit.go.jp/common/001243226.pdf)

広島県安芸郡熊野町周辺、広島県安芸郡坂町周辺、広島県広島市周辺(2ヵ所)、広島県呉市周辺、広島県東広島市周辺及び広島県三原市周辺)における救難救助機以外の航空機及び無人航空機の飛行自粛を要請されています。

報道取材等、真にやむを得ず無人航空機の飛行を行う場合には、事前に以下の連絡先まで御連絡願います。

(連絡先) 広島県災害対策本部 航空調整班 082-513-2778

 

※7月13日に追加された飛行自粛地域

北緯34度26分06秒、東経132度38分58秒(広島県広島市)を中心とした半径2海里

 

※今般の大雨災害に伴うドローン飛行自粛要請について、Facebookの航空局(くにまる)アカウントでもお知らせしておりますので、下記URLのとおりご案内させて頂きます。

https://ja-jp.facebook.com/kunimaru920/

<本件に関する連絡先>

国土交通省航空局安全部運航安全課  TEL:03-5253-8111

 

★★★「ご参考に」★★★

上記のように、被災地上空は自衛隊、警察、消防、防災、ドクターヘリ、報道などの航空機が多数飛行いたします。

その際、自衛隊(管制部隊)が主導権を付与され、空域の使用を統制することがあります。

ドローンも無人航空機として「航空法」で律せられる以上、上記航空機と同様に、現地管制機関の統制・指示に従わなければなりません。

ドローンを運航する皆さんは、ほとんどの方が航空機の運航要領(方法)をご存じでない場合が多く、情報の共有が難しい状態にあります。

特に自衛隊のヘリコプター等は「災害派遣」を命じられた時点で、最低安全高度等の航空法の適用除外を受けています。

ドローンが飛行する「150m以下」の高度を飛行することが多くなります。

そこで、災害時にボランティアとして行動しようと現地に赴いたドローンが、

災害派遣中の航空機と「ニアミス」や「衝突」と起こしては本末転倒になる可能性があります。

 

元自衛隊ヘリコプターパイロットであり防災士でもある「樋口達哉行政書士事務所」はこういった状況も経験済みですので、

正しい知識や運航要領を皆様に提供できます。

どうぞ、必要な場合はご相談下さい。

 

 

 

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